受講生の声

令和4年・2022年エッセンスコースの受講者の声です。今回は、受講生9名と10名に足りませんでしたが、気分次第で「受講生の声」を取って見ることにしました。何名も集まらないと思います…。

過去の受講生の声

令和4年1月開講 エッセンスコース(6日間+アウトプット1日間)受講者の声

匿名さん(広島県)
3ヵ月に及びご指導いただきどうも有難うございました。いま振り返りますと本講座を受講出来てとてもラッキーであったと感じています。

たまたまWebで見かけた本講座は他の開業講座とは一味違うなと直感し、遠方でありながら躊躇なく申込ました。

結果は良い意味で予想をはるかに超えた内容でした。テキストも痒い所に手が届く程に充実していることに加えて開業における知識やノウハウだけに留まらず、社労士としての心構えや他士業との違い(給付申請を業とする)など、他では得られない情報を惜しみなく伝授いただきました。まさに主催者側の想いがひしひしと伝わる講座でした。

そして本講座の凄いところは講師の方、十人十色の特徴があり有益で生々しい講義をしていただきました。

私にとってこの講座の肝は何といっても、G講(提案資料作成&ロールプレイ)にあったと思います。知識と経験が無い中で出された課題をこなすには並大抵ではなく、発表も満足のいく内容ではなかったのですが、現在の立ち位置と至らないところが沢山分かり、これから何をすべきかが見えてきたという点でとてもプラスになりました。

私は今年末のサラリーマン定年を機に開業を予定していますが、兼ねがね ”人生二毛作” としたいと考えていました。社労士として二毛作目となる私にとって、今回の講座でとても良い肥やしをいただきました。これから社労士として「楽しくいい仕事」をして、実りある収穫を得たいと考えております。

これからもどうぞよろしくお願いします。

匿名(京都府)
開業予備校を迷っている貴方へ

私の文章を見ておられるということは、合格された方、もしくは合格に限りなく近い方だと思います。合格された方、まずは合格おめでとうございます。そして、合格に限りなく近い方、もうちょっとです、頑張ってください。

さて、社会保険労務士試験に合格した、これから開業しようか? だけど、どうしたら食べていけるのか?? これは、開業されている社会保険労務士事務所にお勤めになられた方以外の、すべての人の悩みではないでしょうか。この文章を読んでいただいているということは、市販の開業について書かれた本も買って、更に大手資格学校の開業講座のページをチェックされている(ひょっとすると受講されている?)のでは…

では、そこで質問です。何が開業向けの本や、大手資格学校の開業講座では何がダメなのですか? 昔と違い、開業向けの本にも嘘はないですし、大手資格学校の講座もパンフレットに書いてあることはちゃんと教えてくれます、場合によってはYouTubeさえも色んな情報を与えてくれます。

「だけど、なかなかうまく行かない…」
なぜ、うまく行かないのか?
答えは簡単です。あなたには足りないのですよ。

しかも、1つだけじゃなく、ありとあらゆるものが足りない。
開業希望者(開業されている社会保険労務士事務所にお勤めになられた方以外)の方、すべてが同じセリフを言います。実務経験(社労士として仕事したこと)がないので不安だし、どうしたら食べていけるか分からない。これに対して、何をすれば社労士として、食べていけるか? 具体的に答えが決まりますか?

もし、具体的に一つ、例えば就業規則の作成や給与計算についてなど、答えられるのなら社労士開業予備校にお世話になる必要はないと思います。それを色んな書籍やDVDなどで勉強すれば済むことなので。

少し厳しいことを言わせてもらうと、開業希望者で「(社労士として仕事したことないので)実務が不安だ」っていう人は、勉強出来ないし、しない中学生がテスト前に親に勉強しろと言われて、「勉強のやり方が分からない」っていうのと同じことです。

ただ、中学生の勉強方法が分からないというのと違って、実務の勉強の方法など、書籍も含めて勉強方法について情報があまりないということです。情報がないために、足りない(それも一つや二つではなくとても多くのこと)ということに繋がります。中学生が勉強できない時、まず、何の勉強が出来ないのか、もし、出来ない科目が一つならそれについての対策の本は沢山ありますし、また、全部できないとなると、また、それに対しても沢山の本があり、場合によっては体や心の問題としてお医者さんから助言してもらえることもあります。

社会保険労務士の開業についての話に戻りますと、具体的に何をすればいいのか分かっているのであれば、そのことを勉強すればいいし、それが大手資格学校の提供しているものだったらその講座を受講すればいい、ただ、何が足りないのか分かっていない人がほとんどだということ、更に、何が足りないか?を具体的に教えてくれる本や大手資格学校はありません。
(本によっては、それが具体的に書いてあるのかも知れませんが、それが簡単に見つけられ身に着けられるのであれば、皆、社労士として成功していると思います)

ここまで読んでもらった前提で、社労士開業予備校の特徴は、社会保険労務士として開業して食べていくために必要な知識について、いくつかの要素に分けて、その知識について何故必要か、また、どの程度必要か、など教えてもらえます。一つ一つの要素については、ある一部分、大手資格学校が教えていたりしますが、体系的に、かつ、およそ必要とされる部分について、教えてもらえるところは他にないと思います。この体系的にかつ、およそ必要とされる部分(要素)ということも大切で…

社会保険労務士を開業するにあたり、必要な知識は本当に沢山あります。実際に書類を書くために必要な知識、また、お客様に説明を求められた時に、即答できないといけない知識… そんなことは実際にお客さんが来てから、とおっしゃるかも知れませんが、お客さんが来た時にこれくらいは知っておかないとお客様に迷惑を掛けるかも知れない。というモノがあります。また、それがどうやって効率的に吸収できるか?など、知らなくてはなりません。
(必要な知識を効率的に吸収していかないと、何時までも出来の悪い社労士で、場合によっては時代に取り残される)

開業を志す者にとって、体系的にかつ、必要とされる部分を教えてもらえるということが如何に有り難いことか…

最後に、最近、私(50歳前、ずっと現場仕事で事務などしたことがない)が開業のためにやっていることを少しだけ記そうかと思います。

5月にFPの試験を受けるのでその勉強、人脈つくりに色々な人に会っている。
「そうか、開業するためにFPの勉強をすればいいのか」と思った人、失敗しますよ!
私は、開業で必要とされることを体系的に必要とされる部分について教えてもらって、そのうえで勉強しています。なので、FPの試験範囲でもこの部分が必要で、しっかりと掘り下げよう。というのがあります。試験合格だけ考え、どの分野も漫然と勉強して、結果、試験には合格したものの社労士の開業にとっては中途半端な知識が増えた。だったら、害悪でしかありません。

その次は大手資格学校の開業講座に行くかもしれません。それによって書類作成のスピード、精度が大幅に上がるのならアリです。

僕がお世話になった時の社労士開業予備校には、不足しているモノが少なく、すぐに社労士として成功しそうな人が居ました。(知識とかだけではなく、人間性も含めて素晴らしい方でした) そんな方でも、社労士開業予備校に来られるということは、成長のスピードを上げたいと思っておられるのでしょう。(成長のスピードが上がれば収益も大幅に向上する)

社労士開業予備校の受講を迷っている貴方、何が足りませんか?
社労士開業予備校の受講生、全てが成功とまではいわないまでも食べていけるようにと真摯に向き合って下さる講師の先生方に感謝を胸に感想を締めさせていただきます。

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主催者側から

令和5年1月開講エッセンスコースへの備忘録
(省略)

参考事項

  • 実名は受講者ご本人の許諾を得て、匿名希望の場合は「匿名」にて、掲載しています。
  • 基本原文のまま。固有名刺等は一部置き換えています。
  • 面白い、講師料振込後の反応
    今回から講師料の支払方法を現金から振り込みに変更しました。面白い反応が返ってきました。安い講師料のお二人からは、振り込み後その日のうちに「振り込み、確認しました。ありがとうございました。」とのメールが来ました。それ以外の講師からは、1名からは振り込みお礼のメールが来ています。が、そう残りの3名からは来ていません(令和4年4月8日(金)15時現在)。これは反対給付なので当たり前と捉えているのか、お礼メールなどする気もないのか、もしかすると講師をするのがイヤとか…。
    ちなみに、私桑野の講師料はもちろん支払われておりません。ハイ!


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2021-04-05 (月) 07:45:42更新
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