受講生の声

過去の受講生の声

平成25年1月開講 エッセンスコース(8日間+無料1日間)受講者の声

(8日間+無料講座12月に1日)

平成25年1月開講の当コースを受講された方は、18名でした。途中から家庭の事情や体調による欠席者2名が出て、全員無欠席ではありませんでしたが、良い出席率だと思います。受講申込者限定の12月の無料講座に始まり、まるまる3カ月間、最終日は3月31日に修了しました。ありがとうございました。


匿名さん(大阪府)

税理士ですが、エッセンスコースを受講させて頂きました。受講のきっかけは元受講生の方からの紹介だったのですが、結果として非常に貴重な時間を過ごさせて頂きました。

受講して感じた事
1)講義・講師の質が非常に高い
 どの講義も、講師の方の経験に基づいて他では聞けない話を聞かせて頂きました。
2)宿題・課題の設定が絶妙
 仕事で経営者の方と話をさせて頂く時に出る労務の問題がそのまま宿題のテーマになっていたので、ビックリしました。
3)受講生の意識の高さ
 開業を目指している方が多いので、意識が非常に高いです。
4)受講料が安い
 1)~3)の事を考えれば、受講料は安価だと思います。

受講を通じて私の一番の収穫は、社会保険労務士の業務の中で税理士業務と相乗効果のある業務の絞り込みが出来たの事です。あと、答えのないテーマについて「ひたすら考える」事と「とりあえず行動する」事の重要性を思い出させて頂きました。

開業に悩んでおられる方がいれば、是非お勧めしたいと思います。

意識の高い税理士さんでした。あと、付き合いも良い!お酒は飲まないのに、缶ビール会(当日の講座修了後の飲み会)にも積極的に参加されていました。
受講ありがとうございました。
(社会保険労務士試験を合格されての参加・受講です)


喜多裕明さん(大阪府)

昨年11月の合格発表後、1月開業の準備を進める中で、エッセンス・コースを知りました。
資格活用講座(11月)、事前講習会(12月)を含むこの5か月を振り返れば、社労士開業予備校を道標に、あるいは支柱として社労士生活を送って来たと感じます。
開業とリアルタイムで受講した理由は、「本当のこと、本当に知りたいことを教えてもらえそうだ」と感じたからです。その予感は的中しました。

以下、実践報告のつもりで記します。
コース開始後は、学んだことをできる限り実行してみようと考えました。
(1)自力営業だけでなく、紹介営業も有効であることに気付き、1月に自宅付近の税理さん50人、2月に司法書士さん30人を訪問しました。その結果、税理士さん13人、司法書士さん20人と名刺交換・面談ができました。
(2)自分のホームページの「業務内容」に書くべきものがないと悩んでいた時に、「助成金受給・許認可申請」「障害年金請求」を学び、早速ページを増やし、無料の「仕業検索」サイトに片っ端から登録することもやってみました。最近になって、ちらほらと仕事の問い合わせが入り始め、講師依頼を受けることができました。
(3)初めて受託した仕事は就業規則の見直し・届出でした。就業規則の課題作成、講義を見越して、3月末納期に「誘導」しました。課題作成と業務を並行して進めることができました。
(4)プロフィールやチラシなどの宣伝物・ツールは、自分らしさを出すことを念頭に置きながらも、毎回の講義を踏まえて作成・改良していきました。
(5)「缶ビールの会」が楽しみで、毎回夕方5時前になると、元気が出てきます。そこで自分の拙い実践を語り、疑問を投げ掛けることで、不安・焦りからゆとり・落着きに気持ちが変化していきます。饒舌にお付き合いいただいた方、すみませんでした。

このように実践を重視したので、開業社労士でありながら、3月に入って課題提出に追われる事態となりました。課題はお客様への説明資料という位置付けで、すべてパワーポイントを使い、大きな文字で作成しました。しかし、説明になっていない回答も多かったことを自覚しています。
もちろん、良いことづくめの開業予備校であったとは言いません。「しんどい」「めんどくさい」「しつこい」「わけがわからん」などと感じたこともありました。
それでも、終わってみると実に寂しいのです。何故か、高校のクラブ活動を引退したときのような感慨があります。

充実した開業予備校生活を送らせていただいた主催者、講師、アドバイザー、サポーター、受講生の皆様、本当にありがとうございました。

受講ありがとうございました。
順調なスタートを切れて、良かったですね。社会保険労務士として、頑張ってください。


Michihisa.Kajiyaさん(兵庫県)

こちらの社労士開業予備校を選んだ理由はズバリ課題の多さです。(私の提出した内容はお粗末でしたが・・・・)

実際に現場で相談されるであろう色々な内容の入ったこの課題をこなすことによって、実際に仕事を受注した際に自分でわからないことを調べまとめた内容をクライアントに提案するというシミュレーションをすることによって、社労士の仕事のイメージをすることができました。。

もう一つ良かったことは、開業することの心構えや業務内容や営業方法から必要な什器備品にいたるまで、実際の開業までに必要な事や準備をしないといけないあらゆる事の整理が出来ました。実際には「0から1」になっただけかもしれませんが、

もし社労士開業予備校に通ってなかったら、この「1」にいたるまでにこの道のりが遠かったであろう事を考えると、この3か月間は大変有意義でした。このあと「2から10」にするには、自分の勇気と行動であるのみと思い頑張っていきたいと思います。

最後に講師・事務局の先生方、同期の受講生の皆様どうもありがとうございました。

前向きな考えと、人柄の良さが、講義中からはっきりと分かるようでした。営業経験があると言うことなので、開業に際しては何の問題もないでしょう。初心を忘れずに、もう一歩前へ!
受講ありがとうございました。


I.K.さん(大阪府)

延べ8日間の授業と課外課題で、しっかりと社労士となるための心と技を学ぶことができました。モャーとした不安が解消され、前向きな気分が充満しています。

開業の心得、顧客開拓の仕方、各種手続き業務の具体的処理の仕方、就業規則作成の実務とポイント、人事労務制度のスキーム、ロールプレイによる営業研究、事務所運営等の講義が続き、社労士になるための実践課題を一通り学習でき、安心に繋がりました。

6名の講師による手続き等についての実例・体験を踏まえた説明もあり、業務の取り組み方や処理の仕方の全体像が具体的に見え理解が深まりました。

この社労士開業予備校の特徴は、講義以外にも毎回3~4問の宿題があること、さらに後半には各数題の人事研究課題、営業研究課題があることではないでしょうか。毎回の宿題は、しっかりこなせば明日にでも顧客との応答に使えるきわめて具体的実践的な問題です。一方、課題は提案型の問題であり、回答の作品はこれも明日からの営業のプレゼンに使えるでしょう。この宿題と課題に対応するために、社労士が知るべき論点を把握・整理することを迫られ、関連図書を買い、ネットで関連サイトを探索し、おかげでこれらが実に勉強になりました。

毎回講義終了後のビールを飲みながらの交流会も、講師の先生方を知り、生徒同士を知るのに良き機会でした。

顧客開拓の手法も含め、確りと学ぶべきことができ、明日からは自信をもって実践だ!!!

講師の諸先生、ありがとうございました。(これからのフォローもよろしく)

企業を卒業されて「人生二毛作」と常にお話しされていました。どんどん若い世代を指導してください。様々な知恵を、社会に還元して頂ければ。こちらこそ、よろしくお願いします。
受講ありがとうございました。
(課題・宿題に、書籍の購入等は不要です。受験のテキスト、手持ちの参考書、今までの社会人経験で十分対応可能な内容です。)


廣瀬伸示さん(広島県)

お伝えしたかったのは、まず,主催者とのコミニュケーションがとりにくかったことです。こちらからの質問メールにどういう理由でご返答を下さらないのか。「返信しません」では、意味が解りませんでした。

主催者は、講義と、受講生のことをどう考えとるんか、自分の独善的な考えだけで、好きに 好きなことを言って、自分が気持ちよくなっていればそれでいい人なのか、そう思ったりもしました。今もはっきりとは言えませんが、主催者は広島弁でいう 「いたしい」つまり、 むつかしい・素直でない 人なのかもしれませんな。ひねくれ度が強いのでしょうか?

でも、とにかく このままではまずい。営業も勉強も 今までのようにやっていたのでは、この先、喰っていけそうにないという リアルな危機感をいただけました。けたくそ悪かったりもしましたが、それ以上に、自分が動かなければならないことを、実感させて頂けたことを、ありがたく思っています。

え~ けたくそ悪いとこもありましたが 動かにゃいかん ことを気づかせて頂いたことに、御礼申し上げます。講師の皆様方 どうかご壮健に ありがとうございました。

受講ありがとうございました。
「振替受講の依頼メール」を質問と言われるのは、心外です。他の受講生は、メールはもちろん、口頭でも振替受講を申し出られた方がほとんどです。貴方がされたルール違反について、口頭で事情説明等ありませんでした。社労士業務の質問には、全て個別で返答しています。


濱口 孝さん(兵庫県)

・全体を通してですが、実践に役立つ有意義な授業ばかりで非常に良かったと思います。 また参考資料も豊富で受講料を考えるととても割安感がありました。
・最終日の「事務所運営・料金設定」については、開業という観点から考えますと、準備に時間がかかるので4日目か5日目だと有難かったと感じました。業務ソフトの紹介・名刺準備・参考図書などです。
・疑問点がありメールをしても返信がないというのはいかがなものでしょうか。
⇒最初から「返信はしない」とおっしゃっていましたが…。

簡単ですが、感想・意見は以上です。今後ともよろしくお願いいたします。

受講ありがとうございました。
料金は、最終日にも講義したように「業務の流れ」が理解できない限り、設定できないのです。初日のオリエンテーション時に「開業の方は別途ご質問、ご相談ください」旨、講義しておりました。また、「疑問点」ですが、社労士業務の質問ではないので、返信等しておりません。


H.S.さん(奈良県)

年末の無料相談の際、どの開業セミナーを受けるか迷っていた私にとって、「このセミナーが一番良い」の非常に力強い言葉が、このエッセンスコースを受講するきっかけとなりました。

正直、辛口授業にコース初日からショックを受けたことを鮮明に覚えています。(笑)しかしながら、講義の裏にある熱い思いを感じることが出来、また、非常に内容の濃い、情報量の多い講義は本当に有意義で、とても勉強になった貴重な時間を過ごす事が出来たと思います。

授業もですが、膨大な課題の量と、そのケーススタディの内容に一問解くのでさえ、非常に多くの時間を、調べものや検討に費やしました。しかし、これが実際の現実的な作業であることを痛感したこと、また、費やした時間と労力が自分の知識や経験に変わっていくのだと、改めて感じることが出来ました。

「お金を払って受講している」=すべての設問に対して明確な回答が準備されている。つまり、座って黙って講義を受けていれば、即座に回答が得られ、その中身に対しての解説がある、といった固定観念は、授業初日にして崩れ去り、自力で考えるといった、プロセスに大きな意味があったのだと感じます。
(もちろん基本的なことは全てきっちり教えて貰えました。)

また各講義の先生方の授業も非常に丁寧且つ親切で、特に就業規則の授業は、普段聞けない観点からのお話を聞くことが出来、追加講義をしてほしいと思うくらいでした。

今後、社労士開業予備校を受けようか検討されている方々にお伝えするならば、<お客様>気質で開業セミナーを探しているなら、受けない方が良いと思います。講義や課題のレベルも高いですし、何より自力で考える力を大きく求められます。ですが、強い意志を持って受ける方には、非常に有意義で且つ得るものがたくさんあると思います。少なくとも私は受けて良かったと思います。

最後に、貴重な意見交換を出来た同じ受講生の方々、そして講師の方々にお礼を言いたいと思います。これから勉強することは多々ありますが、これからも宜しくお願いします。
有難う御座いました。

課題発表を聞いていて、「この人、別に開業講座を受講する必要ないやん」と思ったのは、私だけではないと思います。基本的な考え方ができています。遠山先生には、オプション講座について伝えておきます。
受講ありがとうございました。


真砂 英樹さん(大阪府)

この社労士開業予備校で学んだ一番大きな事は「自分が無知であるということ」を知れたことです。平成24年度の試験に合格した時から、平成25年中には開業すると決めていましたが、開業の準備をするにも全く何から手をつけていいかわかりませんでした。

そんなモヤモヤしていた時期に出会ったのが、この社労士開業予備校でした。説明会の段階で自分はあまりにも何も知らなかったということに気づくことができました。また毎回出される宿題や課題は非常に実践的なものばかりで、実際にお客様から投げかけられた依頼や質問が元となっているので、今までイメージできていなかった社労士の仕事の内容がつかめてきました。開業の準備に関しても具体的な備品やパソコンソフトに至るまで「こういったものがある」と紹介してくれるので非常に嬉しかったです。

また毎回講義終了後の缶ビールの会でも、社労士実務のさまざまな話が聞けて非常に勉強になりました。その講義日に講師をしてくださった方の話や、すでに開業されている受講生の方、また自分と同じように開業を目指している方、色んな話ができたので非常に楽しかったです。

最後に諸先生方、受講生の皆様本当にありがとうございました。

唯一の20歳代の受講生でしたね。若いことはマイナスではありませんが、プラスにするには、社会人として最低限要求されることはクリアしておくべきでしょう。
受講ありがとうございました。


M.H.さん(大阪府)

「やっぱり、(開業にはある程度の)お金、要るよ」
「でも、(開業するのなら)早ければ早く動いたほうがいいね」
(このサイトのどこかにも書いておられます)
6年前、社労士試験受験勉強のために当時無職であった私が合格直後、無料の社労士資格活用講座にて、言われたこと。

エッセンスコースの受講料すら捻出が難しいありさまだったので開業資金を貯めるために、とある組織に入り正社員に成り上がって4年で退いて。やっと本講座修了。この「受講生の声」を寄稿できるところまでやってきました。ろくに課題をこなせなかった想定内の自分が今ここにいます。

この講座の内容如何については、他の同期、過去の受講生の方々が詳しく述べておられますので重複は避けますが、「こんなヘタレでも、やり方によってはなんとかやれるぞ」と思えたことが一番の収穫でした。そこまでして受講しました。これが全てです。

【開業講座の選定のためにこのサイトを御覧の方へ】
授業にて、先生方から実務の実際の一部を聞くことができます。今後取り組むべき「具体的な道筋」も示していただけます。参考となる業務のツールもいただけます。

しかし、講義に出て、椅子に座り話を聞くことで、また、そのツールを再利用することで、その後すぐにお客様が向こうからやってくるようになる、というものではありません。

もし、そのような勘違いの過度な期待をして、安くはない金額を払って受講するのであれば後悔することとなります。他を当たる方がよろしいでしょう。

受動的に受けるのか、能動的に受けるのか。受講態度そのものが要求され、それにより各々得られるものに相当差が出る講座です。

社労士として、というよりは、社労士事務所を営む事業主としての覚悟や心構えを体得するにはうってつけの講義だと思います。精神論のみを言っているのではなく、思考パターン、考え方について、を「体得」できます。

他の修了生は「受講料は安い、割安」と言ってるので、他所を当たるのは、難しいですよ、きっと。持ってる専門知識、還元してください。
受講ありがとうございました。


T.Y.さん(徳島県)

私が、いくつかある開業講座からこちらを選んだのは、ホームページを拝見して、当講座が一番、実際に開業するのに、また開業してからも役に立つ情報が得られると判断したからです。そして実際に受講してその通りでした。

行政機関に提出する書類の書き方等よりも、実際に現場で起こる問題やトラブル、具体的な営業のやり方等に多くの時間を割かれていることは、私にとって大変有意義でした。このような事はネットでいくら探しても出てきませんから・・・。また、教えていただける情報の量がすごく多いので、8月の事務指定講習までの間まで、それらの分析及び、授業の復習などで時間は充分につぶれると思います。そして最終日にいただいた、様々な情報が詰まったCDは私の貴重な財産となるでしょう。

確かに、講義の密度が非常に濃く、課題や宿題の量が膨大であるので、軽い気持ちで受講申し込みをされた方にとっては、苦痛に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、本気で開業を考えている方には、当講座は大変心強い存在であると自信を持って断言します。

最後に、講師の先生方には大変お世話になりました。くれぐれも飲みすぎに注意して、お体をご自愛ください。今後とも御付き合いのほどよろしくお願い致します。

受講ありがとうございました。
肝心の課題発表の7日目に欠席されたこと、残念に思います。徳島は、遠いですが、また大阪へお越しください。「軽い気持ち」で受講いただいても、十分楽しめますよ。頑張ってください。


Y.T.さん(兵庫県)

1.受講の動機
 定年を契機に、社会保険労務士とFP資格を活かした仕事ができればとの思いから、社労士開業予備校を受講することにしました。既に開業しておりましたが、FPとしてセミナー講師や保険の見直し等の相談業務が主であり、社労士業務は手つかずの状態でした。しかも、社労士資格を取得したのは昭和の時代であり、加えて人事、労務、給与計算等に関しての実務経験がなく、社労士の業務はどのようなものなのか、またどのように業務を展開していくのかを理解することが受講のねらいでした。

2.社労士開業予備校を選んだ理由
 社労士開業予備校を知ったのは、インターネットからです。
 社労士開業講座を実施している機関は他にもありましたが、私が知る限りではその多くは東京での開催であり、私にとっては年齢的・体力的にも限界があり、また受講料も高く交通費や宿泊代などを考えると、なかなか受講に踏み切れませんでした。
 このような状況の中で見つけたのが、「社労士開業予備校」です。社労士開業予備校は大阪での開催であり、しかも「良心的な受講料」であったこと、さらに講義内容も実務的・実践的であったことが大きな理由です。

3.講義の感想
 他の開業講座も特色はあると思いますが、社労士開業予備校の講義内容は非常に「実践的」であるとの印象を持っています。それは、課題やロールプレーイングに象徴的に表れていますが、事業主との営業トークの中で、社労士に投げかけられる質問にどのように対応すればよいのかということを常に考えさせるからです。講義や課題の中心は、講師の先生がこれまでご自身が経験した内容に基づいたものが多いと思います。頭の中で考えているだけでは顧客開拓はなかなかできません。実際に企業や団体を訪問し、自分の強みをセールスし、相手に信頼してもらわなければ結果に結びつかないと思います。
 次に、社労士開業予備校を受講して得たことは、業務の知識だけでなく自分が進むべき方向性を示してくれたことです。
 労務、年金と双方の分野に精通することができればそれに越したことはありませんが、「社労士として自分は何がしたいのか」、「何が自分にできるのか」、「自分の強みや専門性を活かすにはどうすればよいのか」を知ることができたと思います。
 3か月にわたり、同じ教室で12期生の皆さんと学ぶことができたのも何かのご縁であり、今後も交流を続けていきたいと考えています。最後に、講師の諸先生方のご指導に感謝申し上げます。今後もよろしくお願いします。ありがとうございました。

事前のご相談でも、知識の面を相当心配されておられましたが、支障はなかったと思います。どの講師にも、バンバン質問されていた印象があります。「決め付け」「押し付け」なら、他の開業セミナーもありますからね。SR-CLUB勉強会でもお待ちしております。
受講ありがとうございました。
(平成14年から毎年「通常コース」等の名称で開講しており、今回は12期生となります。)


M.K.さん(大阪府)

昨年6月に「顧客開拓・運営実務コース」に参加させていただき、他では聞けない本音ベースの話や資料を配布していただきました。その時、「エッセンスコース」のことを知りましたので、「これは参加するしかない!」と思って受講しました。

エッセンスコース」は、実際に開業社労士として最前線で活躍されておられる先生が、実際の書式を使って、実際にあった話を織り交ぜながら講義をしてくださいますので、きわめて実践的な講義内容でした。参加したことはやはり正解でした。

その理由を私なりに分析すると以下のようなものです。
1(ヒト)
(1)講師が現役活躍中の開業社労士のみなので、講義内容のレベルが高い。
(2)大規模に受講生をとらないので、とにかく、受講生同士親密な関係になる。
(3)個性的な講師の先生方に、1月からほぼ毎週直接会うことができる。
2(モノ)
(1)即開業できるだけの資料配布があり、ここでしか聞けない料金設定の方法や営業方法の仕方などもあり、明日から即実践できるだけのツールをいただけること。
(2)貸し会議室での講座ではないので、時間をあまり気にせず議論ができる。(缶ビールの会もあります。私は、後半ぐらいから参加しだしたのですが、皆勤すべきでした。)
3(カネ)
(1)他校と比べて極めて安い!!

私も、4月から大阪市内で開業をすることになりました。先生方に教わったことを念頭におきながら、しっかりと歩んでいきたいと思います。どうも有難うございました。

まずは、開業おめでとうございます。
堅い職業、そして私より年配にもかかわらず、優しい語り口でお話しできる方は、M.K.さん以外に出会ったことがありません。「仕事を売るな、人柄を売れ」を考えなくても、実行できるんでしょうね。
受講ありがとうございました。
(中小企業診断士資格をお持ちで、受講されました。)

12/15/18

今回は特別に、課題発表のアドバイザーをして頂いた開業社会保険労務士の感想も
K.Y.先生(奈良県)

社労士開業予備校に通っているとき、某講師は私にかなり厳しく対応してくださっていました。「自分は嫌われているのか?」と思ったほどですが…(^_^;)

開業してから思ったのは、当時はまだアマチュアリズムが抜けていなかった、ということです。やはり開業したプロである以上、自分の仕事に責任を持たないといけない。チャンスをものにできるかどうかは、自分のマインドセットで決まる部分が大きいように思います。そのあたりを見抜かれていたのだな、と思います。恥ずかしいとか、テレとか、そんなことを考えているうちは、まだまだ甘い、ということです。偉そうに言えるほどではないですが、開業して3年ほど経過した今、当時を振り返って思うのは、技術的なことではなく、そういうメンタルの部分です。

今回、アドバイザーをさせていただいたのは、私にとってもよい経験になりました。ロープレや発表をきかせていただいて、みなさんのレベルは、相当高いと思いました。これからは、いっしょにがんばりましょう。ありがとうございました。

缶ビール会での言葉だったと思いますが、業務の本質と違う部分を心配されていたので、「何、気にしてるんですか?」と言ったことはありましたね。経験があるので、是非来年以降は、講師で!




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主催者側から

平成26年1月開講エッセンスコースへの備忘録

  • 平成26年は、平成25年4月時点では、エッセンスコースは開講を予定しています。
  • カリキュラムは、基本的に平成25年コースと同じ。ただし、人事・労務管理のトレンドを押さえつつ、1科目程度は入れ換え。
  • 12月の無料参加日は、続ける。お正月の期間を有効に使えますので。
  • 課題については、実践と資料作りの両面から、平成25年コースを踏襲する。量的には同様とし、開業後すぐにでも使える内容のものをより一層厳選し、かつロープレを充実させる。
  • 申込者限定の無料講座は、1日のみの開講とする。
  • 講師陣は、新たな講師を迎え入れる方向で、調整するものとする。
  • 宿題を意見交換しない傾向があった。
  • 5日目からの欠席者、2名有り。
  • 振替受講のルールについて、機会損失の点から、再考要す。(3名問い合わせがあり、うち2名がお断りされた)
  • 無断欠席があったこと、出席時にそのことについて何も伝言がなかったこと。

参考事項

  • 受講後のアンケート回答をもとに、実名は受講者ご本人の許諾を得て、匿名希望の場合はイニシャル(姓、名前の順)にて、掲載しています。
  • 都道府県は、受講当時のお住まいの都道府県をもとにしています。


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2014-04-10 (木) 10:18:04更新
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