社労士開業予備校、講師の紹介

平成29年1月開講エッセンスコースの講師予定者です。
(講師の希望がある場合を除き、講義内容の提案、昨年の受講生からの支持率が低い場合は、変更されます。)

氏名(所属する社会保険労務士会)

  1. 開業年月日
  2. 社会保険労務士を目指したきっかけ
  3. 社会保険労務士を開業した理由
  4. 社労士で良かったこと
  5. 社労士で良くなかったこと
  6. これから開業される方(または、受講される方へ)
  7. 担当科目(予定であり、変更される場合があります)

枠内は、主催者からのコメントです。

藤井 敏彰 講師(大阪会所属)

  1. 平成15年 9月 1日
  2. 求職中に読んだ本に「独立開業向きで高収入が期待できる。」と本に書いてあったから。
  3. この開業予備校を受講して、努力すれば必ずやっていけると思ったから。
  4. 1)以前より収入が増えた。
    2)沢山の人と知り合えた。
    3)充実した日々を送れている。
  5. 毎日頭から仕事のことが離れない。
  6. 社会保険労務士は、これからの時代に益々活躍できる素晴らしい仕事だと思います。強い気持ちを持って、やるべきことをしっかりやれば大丈夫です。
  7. エッセンスコースのうち「労働関係許認可」「助成金の申請実務」「給与計算実務」
    私から見ると藤井先生は、非常にコツコツと真面目に仕事をこなされている印象があります。講師業や目立つこと派手なことをせずとも、1号2号業務で十分に「食える」ことを証明している先生です。

松村 篤 講師(京都会所属)

  1. 平成17年 9月 1日
  2. 会社が休みの日を有意義に過ごそう!!と、
    友人と会話していたときに、独立開業できるような資格を取ろうという話になり、その時、友人から「社会保険労務士」を進められて、勉強してみたら面白かったから、社会保険労務士になりました。
    まぁ・・・かっこたる意思があったわけではありません。
  3. サラリーマン時代より、良い暮らしがしたいと思ったから。
    転職も考えましたが、とりあえず、開業してダメなら、転職したら良いか・・・ということで、これまた、強い意志があったわけではなく開業しました。
  4. サラリーマン時代より、生活にゆとりができたこと。
  5. サラリーマン時代より、時間にゆとりがなくなったこと。
  6. 食べられるのか・・・お客さんがつくのか・・・とか、いろいろ悩んでいるのであれば、とりあえず開業して、お客さんを探して動いてみることが大事だと思いますよ。
    ただし、「漫然」と開業するのは良くないと思います。
    まずは、目標を立てて、その目標のために計画を立てて・・・
    社会保険労務士としての「知識、経験」よりも、まずは、事務所を「経営」することに関して、売上などの数値目標を立てて、計画することが大事だと思います。
  7. エッセンスコースのうち「社会保険・労働保険の新規加入から保険請求まで」
    一言で表すなら、松村先生はパワフルです。若さ故か、「おっと」と思うこともありますが、それを良い方向に持って行くだけのおおらかさを持っています。クヨクヨしないところや提案書企画書のノウハウは、見習いたいです。

遠山 逸子 講師(兵庫会所属)

  1. 平成15年10月 1日
  2. 退職時に理不尽と感じることがあり、労働基準法を調べてみようと思ったことと、何か資格を取って将来につなげようと思ったことをリンクさせると、自然とこの資格になったため。
  3. 偶然です。
    修行と思って入った経営コンサル会社で、名刺に勝手に「社会保険労務士」と入れられたので、慌てて開業登録しました。
    (その会社は結局1ヶ月で辞め、真に開業する羽目に)
  4. 自分でスケジュールを立てられること。
    ある程度、お客様を選べること。
  5. 旅先でも電話がかかってくること。
    仕事で悩んだときに孤独を感じること。
  6. 開業当初、先輩の社労士から「何が専門?」と聞かれることが多々ありました。
    実務経験が全くなかった私は、自分が何を専門にしたいかも分からず、その質問を投げかけられる度にブルーになっていました。
    こんな私でも、何とか社会保険労務士業を続けています。
    人の前に出るのが嫌でなければ、何とかなると思います。
  7. エッセンスコースのうち「就業規則の作成実務」
    遠山先生は、久々の女性講師です。細やかな神経を持ち、かつ大胆で前に出て行くことを畏れない、ガッツ有る先生です。色々なことにもチャレンジしているんだそうで、お話を伺いたいです。

M.S.講師(大阪会所属)

  1. 平成14年 4月 1日
  2. 勤めていた会社が倒産し失業。再就職はしましたが資格をとる等して将来に備える必要を感じ、比較的とりやすそうな社労士の受験を志しました。
  3. 勤めているより、自営の方がやりがいや将来性もあるかと思い開業をしました。
  4. 仕事を通じていろいろな人と知り合えること。
  5. 特にありません。
  6. 継続は力なり。一緒にがんばりましょう。
  7. エッセンスコースのうち「電子申請の基礎の基礎」
    近くにいますが、M先生は真面目です。コツコツと継続することが実を結んでいると思います。

永廣 勇資 講師(大阪会所属)

  1. 平成  年  月  日開業
  2. ~6【聞くのを忘れていました】

7.エッセンスコースのうち「営業・顧客開拓」「障害年金申請の基礎」

今、社労士開業予備校だけでなく、別の団体でも営業の手法などを講演している若手社会保険労務士の代表です。

桑野 真浩(大阪会所属)

  1. 平成 7年 8月 1日
  2. 特許事務所に在職していて、弁理士試験の難しさを思い知らされ、悩んでいた頃、丁度某テレビドラマで「社会保険労務士」を知り、自分に受験資格があるのが分かったとき。
  3. 試験後に受講した開業セミナーで講師の先生(京都の年金で有名な…)が「社会保険労務士は営業が楽ですよ」と聞かされたとき。それまで開業する気はそんなに無かったし、開業できるとは思っていなかった。
  4. サラリーマンでは会うことのできない人に、色々会えること。それは開業当初も今も同じ。手取り収入は、サラリーマン時代より増えているはずですが、実感としては不明。
  5. 特許事務所時代は完全週休2日制、残業はほとんど無しであったが、今は土日も夜も関係なし。(逆に、土日や夜に何も予定がないと不安になるかも)
  6. 正直やってみないと、開業って理解できないと思います。事業計画を立てても、そのとおりに行かないのが士業です。社労士開業予備校でなくても良いので、ぜひ開業セミナーを受講されることをおすすめします。
  7. エッセンスコースのうち他の講師が担当していない科目、顧客開拓・運営実務コースの全科目、社労士開業予備校東京の全科目




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