社労士開業予備校講座の割引制度

共通の注意事項

  • 以下の各種割引制度の適用を受けられた場合、冠婚葬祭等の正当な理由無く2日以上欠席された場合は、お支払いされた受講料と、割引のない通常受講料(円)との差額の2倍を違約金として請求させていただきます。正当な理由であることを示す医師の診断書、葬儀等の案内があれば、違約金は請求しません。
  • 虚偽の申告により各種割引制度の適用を受けた場合は、割引額の2倍を違約金として請求します。次の受講日までにお支払いいただきます。
  • 受講料お支払い後に、各種割引制度の適用はできません。
  • このページに記載されている各種割引制度は、エッセンスコース(8日間コース)にのみ適用可能です。また、こちらの都合により急に割引制度を廃止することがあります。


申込み時期によるもの(早期割引【早割】)

「合格年度」「申込み時期」により、割引額が違います。

開講の前々年以前の合格者

申込日割引率割引額
 9月30日まで20%ご自身で計算願います
11月 5日まで10%ご自身で計算願います
11月 6日以後 0%割引き無し

開講の直前年の合格者

申込日割引率割引額
11月20日まで20%ご自身で計算願います
12月10日まで10%ご自身で計算願います
12月11日以後 0%割引き無し
  • 例えば
    平成29年1月開講のエッセンスコースの場合、
    • 開講の前々年以前の合格者→平成27年以前の合格者
    • 開講の直前年の合格者→平成28年の合格者
       
  • 合格年と申込日によって、早割受講料が違います。十分、ご注意ください。
  • 各最終日が金融機関の休業日であっても、当方への着金日を基準とします。


友人・知り合いと一緒に申し込んだもの(友だち割引)

貴方とお友だちのお二人が、同時に申し込んだ場合、所定の料金から割引します。

  • 1人当たり 3,000円
    例えば、140,000円の受講料が、それぞれ137,000円に。

お友だち3人が、同時に申し込んだ場合、所定の料金から割引します。

  • 1人当たり 7,000円
    例えば、140,000円の受講料が、それぞれ133,000円に。
  1. 「同時に申し込む」とは、同じ日に受講料を振り込むことを言います。同じ日に受講料の入金が確認できなかった場合、友だち割引は適用できません。適用できない場合、受講初日に差額を請求します。
     
  2. 「所定の受講料」とは、早割受講料または通常受講料を指します。
     
  3. 友だち割引は、「遠距離割引」または「在住地割引」と併用できます。なお、「友だち」とはお申込みの1年以上前から知っている場合を指します。


お住まいからの所要時間によるもの(遠距離割引)

  • 条件
    次の条件を満たすこと
    • 新幹線・有料のJR特急を利用し片道1時間以上か、新幹線以外の在来線・私鉄等利用で3時間以上の場合
    • 経路は合理的かつ経済的なものであること
       
      講座開講場所の最寄り駅は、「阿波座駅」です。
      待ち時間は含まず、徒歩の時間は含めてください。
       
      社会保険労務士試験を合格された皆さまなら、意味はご理解いただけるものと思います。
      なお、「遠距離」の該当については自己申告とします。
      (一例:新大阪−名古屋間、新大阪−岡山間は、新幹線利用で計算してください。名古屋以遠・岡山以遠も新幹線利用で計算してください。近鉄線は特急利用可能区間は特急の所要時間で集計します。新幹線・在来線特急・高速バスが併走している場合は、最短時間にて計算します。概ね関西5大私鉄沿線(旧私鉄の現3セク等含む)の場合は、遠距離割引は対象外になると思います。)
  • 割引額
    距離・時間受講料からの割引額
    新幹線・有料のJR特急を利用し片道1時間以上2時間未満2万円引き
    新幹線・有料のJR特急を利用し片道2時間以上3万円引き
    新幹線以外の在来線・私鉄利用で3時間以上4万円引き
    航空機を利用3万円引き

早期割引との併用が可能です。

  • 遠距離の確認
    遠距離割引を受けられた場合、受講日ごとに住所地の確認、切符などの半券の確認、旅費等の領収書などを実際に提示していただきますので、あらかじめご了承ください。
    乗換案内・駅探などで、所要時間等を事前にご確認ください。
    徒歩・バス・マイカーなど乗換案内等で確認できない部分については、自己申告によります。
     
  • 注意事項
    遠距離割引の適用を受けられた場合、冠婚葬祭等の正当な理由無く2日以上欠席された場合は、お支払いされた受講料と、割引のない通常受講料(14万円)との差額の2倍を違約金として請求させていただきます。
    →過去に数回来て、半分以上欠席された方がいたからです。受講してもらわないと、意味がありません。
  • 遠距離割引きの適用
    受講者様ご自身で、適用か否かを確認のうえ、受講申込みの際に申告をお願いします。
     
    お電話・メールでお問い合せを頂きましても、記載以上のことはお答えできません。あくまで「自己申告」でご判断ください。なお、遠距離割引に関しての質問をされた場合、遠距離割引は適用できません。
     
  • 遠距離割引に該当しない受講日
    何らかの都合で、遠距離割引の条件に該当しない受講日があった場合は、遠距離割引による割引分は取り消しとし、割引額の分を次の開講日までにお支払いいただきます。

単純な疑問→「なぜ、遠距離割引?ですか?」


他の開業講座を受講した方(W割:ダブル割引)

  • 条件
    次の開業セミナー・開業講座を受講した方が、受講申込みをしたこと
    • 労働調査会主催「社労士デビュー!開業支援セミナー」(連続コース)
    • プロゼミ-社労士実践塾
    • その他の開業講座
  • 割引額
    1万円
  • 確認
    受講初日に、過去に受講されたセミナー・講座の受講証等をご持参願います。


参考事項

  • 社労士開業予備校の修了生の紹介があると、受講料が割引される場合があります。受講料振込後は適用できませんので、必ず事前に修了生の方に申し込む旨お伝え下さい。
    (修了生から、当方へ事前連絡がない限り、割り引きできません。)
  • 各種割引制度の適用は、受講者様の自己申告です。割引制度に関するご質問をいただきましても、制度適用の適否についてはお答えしません。このページの内容により、各自でご判断ください。
  • 合格祝賀会等でチラシを受け取られた場合、割引制度を必ず明記願います。当ページに記載のない割引制度の適用を受ける場合は、割引制度の名称・合い言葉がない限り、割引きの対象になりません。




2016-08-23 (火) 15:21:33更新
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