社労士開業予備校の歩み

平成13年春

最初の社労士開業予備校講座の受講生を募集、しかし申込みは1名、しかも直前に受講を中止。
無念、幻の第1回社労士開業予備校。

平成14年1月

正式な社労士開業予備校通常コース第1回を開講。
受講生は8名。土曜・日曜クラス両クラスの開講を考えていたが、受講者数の都合で、「土曜日の部」だけに。

平成15年1月

社労士開業予備校通常コース第2回を開講。
受講者数の増加により、「土曜日の部」は、大阪府商工会館(大阪市中央区)を会場に設定。
「日曜日の部」も受講者を確保できたため、大阪社労士事務所セミナールームにて開講。

平成16年1月

社労士開業予備校通常コース第3回を開講。
受講者数の増加により、「土曜日の部」は、某生命保険会社会議室(大阪市中央区)を会場に設定。
(後日あるところからのクレームにより1年限りで使用中止に追いやられました。)
「日曜日の部」は大阪社労士事務所セミナールームにて開講。

平成17年1月

社労士開業予備校通常コース第4回を開講。
今回は、オプション講座を2日間設定、通常コース本体は8日間とし、計10日間の構成に。
また、受講者数も過去最高を記録、「土曜日の部」45名(後日1名個人的理由により受講コースを変更)、「日曜日の部」15名。会場は、それぞれ大阪府商工会館、大阪社労士事務所セミナールームとし、オプション講座は大阪府商工会館を会場とした。
オプション講座は、土日の部に関係なく、土曜日に開講。

平成18年1月

社労士開業予備校通常コース第5回を開講。
今回も前年と同じ、カリキュラム構成、会場にて開講。

平成19年1月

社労士開業予備校エッセンスコース(旧通常コースから数えて第6回)を開講。
オプション講座を廃止し、その内容を通常の講義内容へ組み込んだ8日間のコース。
会場は、土日の部共に大阪社労士事務所セミナールームを会場とした。

平成19年4月

社労士開業予備校講座は、主催者を大阪社労士事務所(社会保険労務士 桑野真浩)から株式会社戦略人事研究所とし、リ・スタートを切った。

平成20年1月

社労士開業予備校「顧客開拓・実務集中コース」(旧通常コースから数えて第7回)を開講。
6日間の受講必須講座と2日間のフリー講座。
課題の提案・報告は実力を養成するのに最適であると評されたが、数名の男性受講者の欠席が発生したため、平成21年度コースへの検討課題となった。

平成21年1月

社労士開業予備校エッセンスコース(旧通常コースから数えて第8回)を開講。
昨年の反省から、8日間の講座に戻した。
研究課題を提出しない方への対策は、やはり必要と感じる。

平成22年1月

社労士開業予備校エッセンスコース(旧通常コースから数えて第9回)を開講。
もう、これが実務を含むコースの完成形かも。

平成23年1月

社労士開業予備校エッセンスコース(旧通常コースから数えて第10回)を開講。
やはり、労働&労使トラブルや就業規則に踏み込むと時間数が足りなく感じる。

現在

詳しくは、社労士開業予備校講座をご覧願います。


講座コース紹介

短期コース

平成14年から平成18年の毎年5月6月頃に5〜6日間で、通常コースの重要ポイントを講義したコース。
レジュメ・資料等は、通常コースのものを使用。
受講者は、毎回4〜8名。
平成19年から、受講者数および社会保険労務士業務との兼ね合いで、開催中止中。

顧客開拓・運営実務コース

平成14年から、今後も開講される2日間のコース。
毎年1〜2回開講し、受講者数は1回に付き2〜5名。
今後も開講予定があります。上記歩みには、このコースの開催履歴は省略しています。

社労士開業予備校東京

平成22年6月に、初回開講。
2日間が良いのか、3日間が良いのか、悩む。大阪で開講している「顧客開拓・運営実務コース」をベースに、内容自体は4割ぐらい違う。
今後も開講予定があります。

エッセンスコース

毎年1月に開講される8日間のコース。
内容は、時代の流れと法律の改正に伴い、毎年バージョンアップ。
お楽しみに!今後も開講します。



2012-01-11 (水) 16:23:24更新
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