異業種交流会の楽しいこと、悲しい現実

昨日は、大阪商工会議所の毎年恒例、会員交流大会に参加してきました。実は、参加する予定は無かったのですが、参加予定者が都合により欠席、私が代理参加です。

この会員交流大会ですが、一つ分かりやすい特徴があります。
それは、「売りたい人」しか参加していません。売りたい人以外は、いわゆる大阪商工会議所の役員さんです。買い手のいないのが、すぐに分かります。売り手ではないのは、役員さん企業です。

もっと書くと、他の単発の異業種交流会を含め、売り手ばかりです。

では、この手の異業種交流会では、どうするの?
私の場合は、「次につながる」を念頭に名刺交換をします。分かりやすく書けば、税理士さん・弁護士さんなど他の士業の先生、話しが通じそうな経営コンサルタントの先生などが、狙い目です。

次につながれば良いので、直接のお客様を探しません。
「次につながる」が、合い言葉です。

対して、定例会のある異業種交流会は、全く別です。
人脈を広げる、お客様を探す=自分自身をアピールする、など嫌われない程度に、積極的に活動できます。具体的には、商工会議所青年部(YEG)、青年会議所(JC)が有名です。

人数・メンバー自体は固定化されているケースが多いので、そこは難点です。大阪JCは、1000名ほども在籍者がいるらしいです、とOBから情報をいただきました。OBが現役の時代は、700名ほどだったとも。でも、そんな大きな組織でも、委員会・部会や同期やらがあるそうですので、小規模なグループ活動もあるとか。

定例会のある異業種交流会は、時間も費用もある一定程度は掛かってきます。
「今日入会して、明日にはお客様になってもらえる」そんなことは、レアケースでしょう。

だから一言で、「異業種交流会」(ときに経営者交流会、名刺交換会)とまとめてしまうのは、難しいです。

でもでも、一度は、どちらのタイプの異業種交流会にも参加して欲しいですね。好き嫌いがあるようなので、弊所・合同事務所でも、どちらの異業種交流会にも参加しないメンバーもいます。

20年前に名刺交換して、話していくうちに共通項が分かって、今も年に1,2度連絡を取れる人とも知り合いになりましたから。そう、一発屋の異業種交流会でも、否、単発でした。

いや、昨日の大商の会員交流大会は、楽しかったです。
お寿司も、ローストビーフも美味しくいただきました。(あれ??)
知り合いの先生方とも話ができ、新しい知り合いになっていただけそうな方数名とも名刺交換しましたので。


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