「今、注目されていて儲かる業務はコレでは?」

【社労士開業予備校では、ちまたのウワサも取り上げてみます。】

ここ数年のうちに開業した社労士開業予備校エッセンスコースの修了生の話によると、若手の開業社労士は、コレばっかりだという。
1)選択型確定拠出年金の導入コンサルティング
2)予防型の人事労務トラブル解決コンサルティング

なるほど、確かにウケるかも知れません。
1)は、社労士会が毛嫌いしている社会保険料のアレとか、残業代の基礎賃金のアレとか、経営者・社長が喜ぶネタ。「アレって何やねん」と思われた方、調べなくても大丈夫です。まだ毒されていないのかも知れません。
2)は、労働トラブルの多い昨今では、やはり経営者・社長は喜ぶネタですね。これは既に動画に出しましたが、何か勘違いしている連中が多いのでしょうか。当方がどのような労務指導を行ってるのか、動画を最後まで見れば分かります。

もうすでに助成金の時代は終わったそうです。
この2つのことをコンサルティングする方々にとっては、と言えるかも。

社労士開業予備校:「今、注目されている儲かる業務はコレでは?」

で、1)の営業は、@4864チャンネルでも近日出しますが、今は10~50人の企業がターゲットらしい。そして金融機関と組まないといけませんが、某Sしか聞こえてきません。

それ以前の状況として、給与水準の高い企業ならまだしも、給与水準がそこまで高いと言えない企業では、そもそも拠出できるお金がないのでは?? (これ、いつも問題になるんです。)

2)は、労働トラブルが多い企業、、、、、社労士や弁護士が入っていないのでしょうか。どのようにして、入り込むのか興味があります。まあ、個人的には社労士をコロコロ変える企業は、、、、、。

選択型DCの概要を貼っておきます。Google検索の結果部分ですので、無責任にコピペしておきます。

  • 選択型確定拠出年金(選択制DC)とは、毎月の給与や賞与の一部を、これまで通り現金で受け取るか、企業型確定拠出年金の掛金に回すかを従業員自身が選べる制度です。掛金は非課税となるため、手取り額を増やしながら老後資金を準備できます。
    • 選択制DCのメリット
      ・税金の負担軽減:掛金に回した分は所得税・住民税の課税対象外となり、税負担が軽くなります。
      ・社会保険料の削減:掛金に回した分だけ、社会保険料の算定対象となる給与額が下がるため、社会保険料の負担が減ります。
      ・運用益が非課税:運用によって得た利益には通常かかる税金がかかりません。
    • 留意点・デメリット
      ・将来の年金が減る可能性:社会保険料の支払額が減る分、将来受け取る公的年金(厚生年金など)の額が減少する可能性があります。
      ・給付金の減少:傷病手当金や失業保険などの支給額も、給与額をベースに計算されるため若干少なくなる場合があります。
      ・原則60歳まで引き出し不可:積み立てたお金は、特別な事情を除き60歳になるまで原則引き出せません

私の周囲では

通常の手続き顧問が多いです。当方ではなく、新規でお客様を獲得して、業務内容・契約内容を尋ねると「顧問契約」。

1)の選択型DCのコンサルは、いないですね。たぶん、そこまで手が回っていないのか、そこまでしなくても手続き顧問なら業務依頼があるから??

2)は、確認しようがないです。ただし、「顧問契約、早くも切れました」と言われた場合、たいてい労働トラブルが多く、それがこっち(顧問社労士)の側にも降りかかってくるとか。

終わり



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