受け取り方が違うと思った瞬間(見積もり後の巻)
【社労士開業予備校では、開業のリアルな内容を公開します。(関係者の皆さま、許して)】
合同事務所・共同事務所では、メンバーの中で勝手にプロジェクトや、勝手に雇用関係・外注関係になっていることがあります。
そんな中で、当方もいくつか関わっているプロジェクト(?)があります。今回は、そのプロジェクトでの受託の可否が明確になった後でのことを、記録がてら残しておきます。今回のは当方発ではなく、メンバーさん発。
「(プロジェクトが)不採用になりました。」と、プロジェクトリーダーのAさんから連絡が入りました。Aさんから対象の企業に送った、そのメールには、ちょっと個人的には「ええええええっ」と思うようなことが書いてあり…。
翌日Aさんが事務所に出所。少し話しを伺うと、「なるほど」と思うことあり、「それなあ」と思うこともあり。別のプロジェクトメンバーのBさんは、Aさんと同じ感想を返したらしく…。
ここで、「ヒトって、全然感じ方が違うんやな」と思った次第。

ちなみに、そのメールを生成AIに分析してもらいました。
- ChatGPTによると
率直に言うと、このメールを受け取った側の多くは 「少し面倒な人だな」 という印象を持つ可能性が高いと思います。理由を整理するとこうです。
1.不採用連絡への“抗議メール”になっている
(以下省略) - Geminiによると
このメールを読み終えた最初の感想としては、送り主であるAさんの「誠実ゆえの強い憤りと、深い落胆」が痛いほど伝わってきました。ビジネスのやり取りとして見ると、非常に「重く」、受け手にとっては「耳が痛い」内容です。このメールから読み取れるポイントを整理してみました。
1.Aさんが抱いた「裏切られた」という感覚
(以下省略) - Claudeによると
このメールを受け取ったら、かなり困惑・ドキッとすると思います。率直な印象をお伝えします。Aさんの言い分は、筋が通っています。
ただ、このメールの送り方には問題もあります。
感謝と不満が混在していて、着地点が見えにくい。「フェアでない」「ビジネスの礼儀」という言葉は、受け取る側にはかなり強く響きます。
(以下省略)
Aさんが、企業に送ったメールの内容は公開できないので、皆さんの勝手な想像にお任せします。が、同じ文面でも、各生成AIの答えは違ってます。
(それは、生成AIが、アカウント主の過去のチャット内容にも左右されるので、絶対ではありません。メモリ機能をオンにしていれば、過去のチャットの内容が、別のチャットに反映されるようです。)
てことは、Claudeの答えが一番中立的かも知れません。メモリ機能はオフです。
ビジネスでのやり取りなので、誰もが同じような反応なのかと思っていたら、全然違っていました。AさんもBさんも、営業に近い経験があると聞いています。
なるほど、と思った瞬間でした。
当方があまちゃんなのかも知れません。
いや、ホンマ、なるほど~
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