「どの位の方が、開業講座・実務講座に参加?」
【社労士開業予備校では、できるだけの情報をお伝えします。】
ブログ記事には書いていませんでしたが、結構訊かれることをメモしておきます。スライド動画にして配信しようかと思いましたが、諸事情によりブログ記事オンリーで。
それは、こちらです。
「どの位の割合で、社労士開業予備校や社労士実務講座・開業セミナーを受講するのでしょうか?」
本当によく質問されますが、1)統計はない、2)開業講座の類いを受講する割合は低いと感じる、そのためあえて肌感になるような受講割合は書いていません。今回チラッと書いてみます。
弊社・株式会社戦略人事研究所の社労士開業予備校で約10名ほど。他の受験予備校系の実務講座、社労士サポート系の実務講座を受講する割合は、おそらく少なく見積もって10%、多く見ても20%。
(年間の社労士登録者数を千人と多めに見積もった場合の憶測)
10%と言えば100名ですので、大手さんが200名300名受講させていると考えると、ヘタをすると、半数=5割は受けているかも。

開業講座・実務講座を受講しないで良い方って、どんなヒト?
- 2代目さん、3代目さん
- 社労士事務所勤務で、全部の業務を経験したことがあるヒト
まあ、どこまで経験するのかは、勤務している事務所によって違うので、一概には言えません。が、たぶん当たっています。
逆にエッセンスコースに限定して、受講をおすすめしたいのは、こんなヒト
- 営業経験が無いヒト
- 離職票の基礎日数は30日31日が正解だと思うヒト
- 36協定は、A4サイズ横と思っているヒト
- 建設業・下請け業者では、労働保険は1つで良いと思っているヒト
毎度書きますが、単会でも新規登録者や開業登録者を対象に実務講座を開講しています。が、やはり営業・顧客開拓の部分が、成功事例で終わっている部分が多いようですね。
(たぶん、単会の講座でも、上に書いた離職票・36は誤解しているヒト多いでしょうねえ~。建設業は、まあ考えれば分かるところ。事務指定講習でさえ、、、、、これは書いてはいけなかった。)
まあ、2割3割程度と考えれば、十分では。
ちなみに「離職票の基礎日数は30日31日が正解」は、結構多いですよ。だって、じむして、、、、、スミマセン。
[以下は、投稿日現在の情報です]
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