「開業して半年が経った、でも業務の依頼はゼロ」
【社労士開業予備校では、営業・顧客開拓のヒントをそのままご提供します。】
毎年のことですが、夏のお盆を過ぎ、その年の社労士試験が終わった頃になると、このようなことを言われ始めます。
「5か月、半年経ったけど、まだ顧問先が1件もできない」
「A講(営業・顧客開拓)で教えてもらったようにやってるのに、全然反応を感じられない」
営業・顧客開拓をやってるつもりだけれど、「つもり」であって、実は何もやっていないケースが多い。
おそらく、エッセンスコースの中で一番厳しいだろう講師の先生に言わせると、たぶん、こんなことを言われますよ!(A講の永廣先生は優しい。誰かは秘密、少なくとも私桑野ではない。)
「なんもやってないのと、違いますか。講座で教えてもらったとおり、ちゃんと実行に移してますか。そう言うの、やらないで「お客さんができひん、顧問契約取れへん」って、そら当たり前ですよ~」
今までの言動をベースに想像で書いただけで、某講師が実際に言ったわけじゃないです。心の声を拾った、そんな感じでしょうか。

はい、認知度の向上に向けて、今一度やってみましょか。
フツーのことです。いくつか、ちょっと書いてみます。
- 名刺の数の確認
5か月なら100枚、6か月なら120枚、最低でも持っていますか? そう平日1日1枚はどこかで名刺を頂いていますか。
- 名刺を使った、フォロー
名刺交換のお礼状・お礼メール、メルアドがあれば最低月に1回でも近況報告(別名メルマガ)の送付は、やってます?
- 自分の培ったスキル・技能
これを「売れる商品」にします。Youtube動画でも解説しましたが、それを業務内容に盛り込む=セミナー講師として。40歳代後半以降なら是非。
- インプットしたことはアウトプットする
簡単に書けば、研修・セミナーを受講したら、それらを業務内容に組み込んだり、ブログに注意事項や法改正事項として記事にする。- お時間があるので、たいていの方は研修等は熱心に受講する、でもそこ止まりなので。
- ご近所の士業にあいさつ
こんなこともしていなければ、そりゃあ某講師じゃないけれど「なんもやってないのと一緒ですよ。」と言いたくなります。言うときますが、こんなん最低限のことです。ゼロゼロ開業術での準備となんら変わりません。
開業=ゴールではありません。
お金があって、名刺に書く肩書きのための「社会保険労務士」であれば、お好きなようにしてくだされ。
「1件目の業務受託、顧問契約」取るには、これでOK?
名刺の交換枚数を月100枚にして、3か月は掛かると思ってください。だから、認知度アップのための行動が不十分だったんです、今までは。他の士業の先生は、名刺交換したらメルマガ送ってくるのが普通じゃないですか。
では、今から頑張りましょ。
※某先生を知りたいと思ったら、▶エッセンスコースに申し込んでください。来年はたぶん担当時間が少ないはず、でも懇親会は参加するでしょう。
[以下は、投稿日現在の情報です]
合同事務所・共同事務所
令和7年8年に開業をお考えの方、合同事務所・共同事務所についてお気軽にご相談ください。テレワーク完全対応の格安プランも提供中。
社会保険労務士とも、開業等を予定している2か月ほど前にはご相談いただく方がバタバタせずに良いと思います。残席ですが、専用デスクはまずはご相談ください。共用デスクは、まだまだ大丈夫です。
- 専用デスク→要相談
- 共用デスク→余裕有り
社労士開業予備校講座
社労士開業予備校東京(2日間、6月開講)、エッセンスコース、社労士資格活用講座、顧客開拓・運営実務コースを開催します。
「人脈ゼロ・経験ゼロ」のゼロゼロ開業術は、Youtube動画で一般公開中です。
▶社労士開業予備校のYoutubeチャンネル
SR-CLUB勉強会
社会保険労務士と、人事労務にご興味を持つ士業の勉強会です。遠隔地の方も、ZOOMでオンライン参加できます。令和6年試験合格者の方もどうぞ!
次回は、10月18日(土)の予定です。
a:441 t:3 y:0