「提案書が上手く作れると、成功に近い」説

【社労士開業予備校では、スムーズな開業を支援します。】

最近と言うよりも、いつも訊かれるのがコレ
「営業以外に、何か開業までに準備しておくことはありますか?」

うーん、自らの経験を考えると「全てやっておきたかった」。
2代目・3代目なら開業登録と同時、あるいはそれ以前から知っていることであっても、「何も知らない状態での開業」が私でした。ただ今なら、役所からの情報の公開が適度にされている、役所のホームページを見れば正しい知識が得られる、おまけに動画を観れば~万全。

さて、ここから本題。
「提案書を上手く作れると、順調に売上げが増えるのか?」
これは正しい。上手くより手前、提案書を作れない方が少なからずいる。提案書を上手く作れると、自分自身の思い・提案したいサービスを相手(見込み客、潜在顧客など)に伝えやすくなる、伝わりやすくなる。

提案書、かっこ良い表現ですが、紙芝居(!)でもなく、何十枚のパワポでもなく、チラシ1枚で良いのです。表面だけでも良し、裏表の両面印刷1枚でも良し。

社労士開業予備校:「提案書が上手く作れると、成功に近い」説

過去の社労士開業予備校エッセンスコースの提出された課題ファイルを見てみると、確かに「チラシ」が分かりやすく作成できていた受講生は、売上げにつながっているように思う(思うと言う表現は、本人から聞いていないため)。

修了生を例に出すと、テレビやマスメディアでもよく露出している某氏の作成した「チラシ」は過去イチ分かりやすかった。例えば、別の某氏は少し他人をバカにする傾向があったが、「チラシ」はうまく出来ていた→現在社労士法人の役員…。

逆に、上手く作れないのは、伝えようとすることが分かっていないと言うこと。「上手く」と言うのは、そもそもベタ打ちでも作れていないことが多い。テンプレートを提示してやっとできるレベル、色使いはそのままとか。「チラシ テンプレート」でGoogle検索するも良し。内容自体はChatGPTに考えさせると楽。

最近だと、エッセンスコースの修了生から人事評価制度の相談がありましたが、「自分の考えるところを提案書にまとめて、お客様に提案してみたら」とアドバイス。まあ、見事に人事評価制度の構築・設計を受注。
(残念ながら、エッセンスコースの講義にある「かんたん人事評価制度」ではなかった。)

今からでも遅くありません。
提案書やチラシの作り方、ちょっとでも勉強してみましょうか。


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