成果が出ないのは、営業の活動量が少ない?

【社労士開業予備校では、経験だけを追い求めていません。】

大阪社労士事務所・合同事務所では、毎月5日に全体の事務所ミーティングを行っています。入所1年以内のニューカマーには、活動報告を上げてもらっています。他のメンバーが、その活動報告に対してアドバイスする形です。

「営業の活動量が少ない」
顧問契約に限らず、社労士業務を受託できない場合は、営業の活動量が少ないと言えます。

で、「営業の活動量」って?
Google検索をして、私のブラウザに表示された上位3つをリンクしておきます。
営業マンの行動量見える化手法/売れない営業マンの行動量は目標比4割未満
営業が営業活動に割ける時間は全体のたった35%!生産性を上げる方法を解説
デキる営業リーダーが徹底する、成果が上がる法則

この3つのタイトルを眺めているだけでは分からない部分がありますが、「成果を出すには、行動量・活動量自体が少ないことが原因」ということは見えてきます。

社労士開業予備校:成果が出ないのは、営業の活動量が少ない?

では、もっと具体的現実的に分かるように書きます。が、いわゆるベタな方法になります。もちろん一例です。

  • 名刺交換会・異業種交流会への参加
    • 名刺の月間交換目標を決める(週20であれば、月80の計算)
      そのためには、週1回以上名刺交換会などに参加する必要がある
    • 最初から質を求めるのは無理、まずは量から
      • 量を求めるなら、知り合い以外への個別訪問アプローチは時間の無駄
  • ダイレクトメールを送る
    • DMの送付目標を決める
      千三つと言われる中では、週に20社に送付すれば、年間で3社ゲットできる計算に
  • 税理士事務所等士業事務所へ挨拶
    • とにかく行く、事務所周辺・自宅周辺・親族の関係
      (過去にもいろいろ書いているので、適当に探して)

ホームページの作成は、「特別な、何か」があれば対事業者営業には有効です。逆に作成しただけでは営業自体に使えることはありません。対個人の営業なら、ホームページは効果的です。

営業では、つながりを求めがちです。某名刺管理ソフトのCMでも記憶に残っていませんか?

会う際のテクニックも必要です。姿勢、立ち姿、顔(適度な笑顔)、声(低いなら、普段より半オクターブ高く、女性は逆に)、持ち物等々、気を遣うべきです。こだわりは必要なく、「汚い」「オッサンくさい」「エラそう」と思われなければ、良いわけです。

提案する内容は、「顧問契約」よりも助成金、給与計算、介護や自立支援の関係なら処遇改善等。以前にも書きましたが、「顧問社労士がいない事業者・企業」にアプローチしましょう。いたとしても、助成金・給与計算なら多少は可能性があります。「何か困っていませんか」では、誰も振り向いてくれません。

さあ、一歩前に足を踏み出しましょう。
陰気くさい顔をしていては、嫌がられます。薄っぺらな笑顔は、経験や良識のある経営者にはすぐに見破られます(てことは、、、、、)。


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社会保険労務士・行政書士とも、開業等を予定している2か月ほど前にはご相談いただく方がバタバタせずに良いと思います。残席ですが、専用デスクはお早めのお申し込みが良い状況です。共用デスクは、まだまだ大丈夫です。
※各府県会の情報公開規則(規程)が気になるなら、ご相談ください。

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次回は、6月8日です。

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