2023年エッセンスコース、前半のE講・F講

【社労士開業予備校は、実務に役立つ内容を講義します。】

社労士資格活用講座へお気軽にご参加ください。
社会保険労務士として開業を考えている方、登録をしようかどうか悩んでいる方、遠慮無く参加してください。参加費は無料です。▶社労士資格活用講座に参加時であれば、無料で個別相談もご利用いただけます。社労士開業予備校▶エッセンスコース等に参加しようと思っている方も是非! オンラインでも対応します⇒▶ZOOMまで。

お詫び
前半E講・F講の風景をアップ公開するのを忘れていました、単純に。写真は加工済みでした。ああ、恥ずかしい。内容は今日現在の情報に変更しています。公開日2023年2月20日

2月4日土曜日はE講、内容的には一番ハードとも言える日です。給与計算、労働関係許認可、助成金と、試験の知識だけでは対応できない内容です。某上場企業の人事部長が「こんなことも、社会保険労務士の業務だとは知らなかった」と許認可を指して、驚いていました。

さて、担当講師は東大阪で開業の藤井先生。
このハード系3科目を全て担当いただいています。
(ハード系は社会保険労務士試験でほぼやらない内容、ソフト系は試験の知識の延長で対応可能な内容、と勝手に名付けました。)

社労士開業予備校・2023年エッセンスコース、前半のE講・F講2023-02-04 10

会場受講も多く、オンライン受講も。

給与計算は、社会保険労務士業務の一部と言えます。単に計算だけでなく、就業規則・賃金規程の作成時、年度更新や算定基礎の時にも賃金台帳は付いて回ります。それを「知らーん」では済まされないはず。

労働関係許認可は、派遣、人材紹介から始まり、介護事業の指定申請やあれやこれやまで、多すぎる~。実は今回初めて見た内容もあり、昨年はどうだったか記憶もありません。派遣は減ったとは言え、事業報告はまだ問い合わせも多いですし、知っていて損はありません。

助成金は、キャリアアップ助成金に始まり、メジャーどころを全て説明。4月に法改正が見込まれる助成金も多いのですが、実際に申請した助成金の申請書コピーがあれば、少しは安心できます。あとは応用だけですから。

と言うことで、お疲れ様でした。

5時半過ぎには、懇親会。

社労士開業予備校・2023年エッセンスコース、前半のE講・F講2023-02-04 17

お疲れ様でした。ジャンル違いの上、単語用語も初めて聴くものも多く、受講者さんも大変だったと思います。

2/5(日)F講

翌日の日曜日は、F講、社会保険・労働保険です。

F講の担当講師は、スパッと調子の良い話し方が良いと評判の京都の松村先生。

前日のE講とは違い、単語用語で初耳は少ないので、精神的な負担は少ないでしょう。書くこともあまり有りません…。

過去にも何度も書いていますが、「手続きは経験、労務指導は知識」だと思っていますので、経験豊富な開業社会保険労務士の講義を受けることは価値があります。
(よく「手続きは誰でも、労務指導は経験」と逆のように言われますが、労務相談は理屈をこねれば誰でも対応できます。手続きは、経験したことがない場合は、ミス連発とか、困ったことが起きます。どの用紙かさえ分からないことも。←知識でカバーしようと思うと、無駄なことになるかも。これ、社会保険労務士として開業すれば分かります。)

社労士開業予備校・2023年エッセンスコース、前半のE講・F講2023-02-05 10

会場受講もオンライン受講の方もいますよ、それに新しく受講する方もいらっしゃいますね~。

もう一度書きますが、このF講は初めて聴く単語用語は少ないので、精神的な負担はやや少な目でしょうか。それでも、現物の用紙を目の前にすると、印象は違うことでしょう。実際には電子申請をすることになるので、紙の用紙はこれが最後に近いかもですよ。
(ちなみに、電子申請で全て対応するかというと、新適関係は紙での手続きが早い、建設業の関係で資格取得届も紙で手続きをすることなどもあります。)

まあ、例の「離職票の基礎日数」ですが、手引きの例の順番が間違いのもとと言う別の社会保険労務士からの指摘もあります。日数に30日とか31日って、完全月給制かつ所定休日も給与を支払う前提なので、そんな事業者はないので、間違いです。だいたい21日とか、22日とかになるんですけど。
(セルズの台帳使っていたら、離職票のデータ入力するところに「22日」って有るでしょ、あれです。)

と言うことで、無事にF講も終了。

社労士開業予備校・2023年エッセンスコース、前半のE講・F講2023-02-05 17

缶ビール会は、講義後に受講生さん自身で買い出しに行ってもらうので、この日も6時前から開始。ついにオンラインの受講者さんは参加せず…。

もう日曜日は、午後7時過ぎには完全終了。

2週間後のG講・アウトプットをお楽しみに!

2023年エッセンスコース講義日カレンダー

エッセンスコースを受講してから、真剣に悩んでください。
令和5年開講のエッセンスコースは、まだまだお申し込みいただけます。講義日のカレンダーを貼っておきます。会場受講・オンライン受講ともに可能です。
A)営業・顧客開拓        1/14(土)
B)電子申請、運営・料金     1/15(
C)人事・コンサル、是正勧告対応 1/21(土)
D)就業規則の作成実務      1/22(
E)給与計算、許認可、助成金   2/ 4(土)
F)社会保険・労働保険の実務   2/ 5(
G)事例研究           2/18(土)
B)電子申請、運営・料金     2/25(土)
A)営業・顧客開拓        2/26(
↓ ↓ 今ならココから受講できます。
D)就業規則の作成実務      3/11(土)
C)人事・コンサル、是正勧告対応 3/12(
F)社会保険・労働保険の実務   3/25(土)※資料の都合で3/10で受付終了
E)給与計算、許認可、助成金   3/26()※資料の都合で3/10で受付終了

エッセンスコース受講申込書」を見ていただくと分かりやすいです。受講申込みの締め切りは、それぞれ希望する受講初日の1週間前です。就業規則単科受講各種申請単科受講などの単科受講は、3月でも受講申込み可能です。


合同事務所・共同事務所

令和5年に開業をお考えの方、合同事務所・共同事務所についてお気軽にご相談ください。テレワーク完全対応の格安プランも提供中。

社会保険労務士・行政書士とも、開業等を予定している2か月ほど前にはご相談いただく方がバタバタせずに良いと思います。残席ですが、専用デスクはお早めのお申し込みが良い状況です。共用デスクは、まだまだ大丈夫です。

SR-CLUB勉強会

社会保険労務士と、人事労務にご興味を持つ士業の勉強会です。遠隔地の方も、ZOOMでオンライン参加できます。令和4年試験合格者の方もどうぞ!
次回は、4月です。

a:244 t:1 y:0