2022年・令和4年の社会保険労務士の方向性

【社労士開業予備校では、受験予備校と違った視点で社会保険労務士を考えます。】

社労士資格活用講座へお気軽にご参加ください。
社会保険労務士として開業を考えている方、登録をしようかどうか悩んでいる方、遠慮無く参加してください。参加費は無料です。▶社労士資格活用講座に参加時であれば、無料で個別相談もご利用いただけます。社労士開業予備校▶エッセンスコース等に参加しようと思っている方も是非! オンラインでも対応します⇒▶ZOOMまで。

あけましておめでとうございます
令和4年の元日

社労士開業予備校 講師と関係者一同

昨年の令和3年は、いかがだったでしょうか。
開業社会保険労務士にとっては、令和2年に引き続き、雇用調整助成金で通常の年商と同等以上の助成金売上げを記録した社会保険労務士事務所もあるような、そんなウワサを耳にしています。10年ほど前のリーマンショック時には、税理士先生は暗い顔をしている方が多かったのですが、補助金のおかげか暗い声を聞きません。本当はどうか分かりませんが。

社労士開業予備校・2022年・令和4年の社会保険労務士の方向性

今年開業を決めている方なら

この社労士開業予備校のウェブサイトに来て、これを読んだのなら、今からでも遅くありません。▶エッセンスコースをフルプラン(6日間+G講1日間or6日間)を受講してください。

事務指定講習を受講予定の方はもちろん、2年以上の実務経験有りの方も、受講することを強くおすすめします。

だって、ほとんどの方は「離職票の書き方を間違えている」からです。こんな基本的なことさえ、間違ってるんですから。エッセンスコースを受講すれば、間違った考え方を訂正できます。
(過去、勤務を含めた社会保険労務士に直接聞いたところ、40名中2名しか正しい書き方を知らなかったという結果が出ました。今年のエッセンスコース受講生さんも1名正しい書き方を知ってる方が受講します。その2名は某府県会の副会長と某研修の講師でした。)

まだ、6日間+G講1日を受講することができます。▶モデルプランでチェックしてもらう方が手っ取り早いです。

で、お年玉
開業おおむね1年以上3年以下の社会保険労務士が、後半のエッセンスコースを受講される場合、受講料を10万円(税込み)とさせていただきます。「短期集中型・後半」を6日間(2/26初日)or6日間+G講(2/19がG講初日)となりますが、2/11までにお申し込みいただければ、受講料をディスカウント。ただし、2/19or2/26が初日になりますので、2回目受講はできません。G講の受講の有無に関係なく、10万円とします。エッセンスコース受講申込書のメッセージ欄に「開業◯年」(○は開業年数)と明記してください。
(2/11にこのお年玉は消します。忘れていなければ~)

今年の後半に開業をする予定なら

この社労士開業予備校のウェブサイトに来て、これを読んだのなら、今からでも遅くありません。エッセンスコースをフルプランで受講してください。
(上のコピペやんかあ~)

実務手続きに自信があるのであれば、営業+事務所運営の2日の受講でも十分でしょう。ただし上にも書いたように、基本的な雇用保険の離職票でさえ、間違った書き方をしているのが現状です。

正しい書き方を理解した上で、実際の書き方はお好きなように。残念ながら事務指定講習でも、、、、、。

倫理ではなく、法令・ルールに則ったことを講義しています。

すでに開業している2年目3年目の先生

なぜ、社労士開業予備校のウェブサイトに??

昨年(前半)、一昨年に開業したのなら、新型コロナウイルスでの雇用調整助成金の手続き代行で、1000万円以上の売上げに乗らなかったですか? とくに一昨年の夏7月までに開業した先生!
(支部の忘年会などを含めて色々伺うと、「雇調金しません」と言う2年目3年目の先生の多いこと。)

「雇用調整助成金は、代行しなかった」のなら、では今後何をセールスするのですか? 手続き無しのコンサルティングしかしないのであれば、あれこれ言いませんが、もったいなかったですね。この顧客獲得のチャンスを活かさなかったのは。

エッセンスコースのC講なら、コンサルテーマもあるので、おすすめできます。あっ、障害年金は手続き、処遇改善加算も手続きですが、人事評価制度と労基署是正勧告対応でヒントはあります。

もう少し頑張りたい先生

開業登録して、3年以上経過したけれど、今ひとつ顧問先の企業様が増えない開業社会保険労務士を想定します。

ズバリ、エッセンスコースのA講の営業・顧客開拓を単科受講してはいかがでしょうか。実践できる内容で、過去の受講生には非常に好評の講義内容です。

もし「営業じゃないねん」と言うのなら、興味のある内容の単科受講してみることをおすすめします。ヒントが得られること、間違いありません。

過去には、「開業して10年だけど受講します」という開業社会保険労務士さんが複数いらっしゃいます。受講意図は詳しく把握していませんが、一様に「整理ができた」という声をいただいています。

勤務で頑張る先生

事業会社、社会保険労務士事務所、税理士事務所など色んな事業所・企業があるかと思いますが、非上場の中小企業の事業会社に絞ります。

令和4年(令和4年度)は、大型の法改正が続きます。社会保険労務士としての知識と法改正対応能力を試されるのではないでしょうか。労働時間についても提案できることは多いと思います。

上場企業の勤務社会保険労務士の中には、社会保険労務士としての知識や法改正の情報を「抜け穴探し」のために使う向きもあるように感じます。

そうならないように、正攻法で頑張ってください。もし、突破できない場合には開業社会保険労務士を使うのも一つの方法かと。

すでに儲かっている先生

どこに来てるんですか!!

儲かっている先生の定義をスタッフ2名以上使用している開業社会保険労務士としておきます。

スタッフの定着率が気になる先生が多いと伺います。数名レベルで毎年のように採用、募集を行っているのであれば、それはアレですよね~。5名6名それ以上もスタッフを使う社会保険労務士事務所の事情は分かりません。

ホンマ、なんで、こんな社労士開業予備校のウェブサイトに来たの??

まとめ

令和4年は、大型の法改正や法施行があり、開業するには良いチャンスだと言えます。昨年一昨年とは違って、作戦を立てないと、雇用調整助成金のようには興味を持っていただけるテーマはありません。

社員数が101人以上の企業様だと、事前に準備をしておかないと、面談の機会さえ与えてもらえないでしょう。

中小企業のパワハラ防止措置の義務化は、就業規則からのアプローチは難しいように感じます。それは、すでに就業規則に規定されているから。だとすれば、違う面からのアプローチを考えるべきです。

育児介護休業法の改正は、興味の薄い企業様が多いのが現実です。両立支援などの助成金を申請する段になって、規程の変更を行うパターンばかりです。上場企業でなければ、そんなもんです。規程よりも、除外者協定からのアプローチは面白いです。が、興味を持ってくださるかどうか…。4月10月来年4月の3回もありますし、どうします?

やるのか、やらないのか。
社労士資格活用講座や事前講習でもお話したのですが、大規模な社会保険労務士法人・大人数の社会保険労務士事務所は売上げの増大を狙って、動きます。

勤務でも開業でも同じです。先手を取らないと、「役に立たない」評価が下されます。

まずは、動きましょう。
エッセンスコースって、そういうキッカケですよ~!


合同事務所・共同事務所

令和4年に開業をお考えの方、合同事務所・共同事務所についてお気軽にご相談ください。テレワーク完全対応の格安プランも提供中。

社会保険労務士・行政書士とも、開業等を予定している2か月ほど前にはご相談いただく方がバタバタせずに良いと思います。残席ですが、専用デスクはお早めのお申し込みが良い状況です。共用デスクは、まだまだ大丈夫です。

社労士開業予備校

社労士資格活用講座は、まだ開講&受講料無料、受講申し込みいただけます。
2022年開講のエッセンスコースは、まだ受講申し込みの受付を行っています。

SR-CLUB勉強会

社会保険労務士と、人事労務にご興味を持つ士業の勉強会です。遠隔地の方も、ZOOMでオンライン参加できます。
次回は、令和4年2月12日(祝日・日曜日の狭間)です。

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