専門家に依頼すると必ずメリットがある?

【社労士開業予備校では、社会保険労務士の資格を活用していただくための社労士資格活用講座を開催しています。】

社労士資格活用講座は、参加できます。
社会保険労務士として開業を考えている方、登録をしようかどうか悩んでいる方、遠慮無く参加申込みをお願いします。無料です。▶社労士資格活用講座のタイミングであれば、実質的に個別相談になったとしても、費用のお支払い等はありません。社労士開業予備校▶エッセンスコース等に参加しようと思っている方も是非!オンラインでも対応します⇒▶ZOOMまで。8/8からスタート~

専門士業に依頼すると、実は手数料や印紙代などが安くなることをご存じでしょうか。

例えば、行政書士に法人の定款をお願いするときには電子定款なら印紙代がお安くなる、弁理士に商標(ブランド)の申請・更新をお願いすると電子化手数料がお安くなる。社労士開業予備校講座を運営する株式会社戦略人事研究所で実際に経験したことです。

司法書士に会社登記関係をお願いするときも、自分でできないこともありませんが、調べて調べて無料相談を使って、人件費を掛けるより司法書士さんに報酬を支払う方がずっと楽。
(ルーチンならまだしも、それ以外なら…)

社労士開業予備校・専門家に依頼すると必ずメリットがある、では?

逆に社会保険労務士の事業分野では、どうでしょうか?
社会保険・労働保険(労基関係も)をe-Govで電子申請した場合、電子証明書以外はもともと無料です。社労士がその手続きを受託した場合、安くなるわけではなく有料です、当たり前ですが。事実行為で、権利が発生しないからでしょうか。

このあたり税理士も同じような傾向なのですが、確定申告、年末調整、給与報告など回数頻度が少ないんです。逆に、社会保険労務士の場合、得喪が多い=ルーチンワークになりがち→一般企業でもできる。

「社会保険労務士が電子申請をするメリットって、いったい何なんでしょうか?」
そう問われたのは、開業前あるいは開業直後の社労士ではなく、5年以上の開業歴のある先生からです。
(「社労士の側が楽するためですよね」とその先生は言いたかったようで。)

これから開業する方には、「専門士業として、依頼すれば得ることのできるお客様側のメリット」(お客様にとっての得)をしっかり考えて開業してもらいたいです。答えは、エッセンスコースにあるかも知れませんし、支部の同業者に訊けば出るレベルかも知れません。


合同事務所・共同事務所

令和2年に開業をお考えの方、合同事務所・共同事務所についてお気軽にご相談ください。
安全管理措置・マイナンバー(監督・立会)にも対応しています。

社会保険労務士・行政書士とも、開業等を予定している2か月ほど前にはご相談いただく方がバタバタせずに良いと思います。残席ですが、専用デスクはお早めのお申し込みが良い状況です。共用デスクは、まだまだ大丈夫です。

社労士開業予備校

社労士資格活用講座」は、8月から開講します。受講料は無料ですが、事前申込みをお願いします。

顧客開拓・運営実務コースは、次回11月開講予定です。
エッセンスコースは、2021年・令和3年1月開講予定です。

SR-CLUB勉強会

社会保険労務士と、人事労務にご興味を持つ士業の勉強会です。遠隔地の方も、ZOOMでオンライン参加できます。
次回は、8月8日です。

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