紹介と案内の違い

社会保険労務士業界のことではありません。

医療業界のことです。

「紹介」とは、お医者様が出す「紹介状」で。
「案内」とは、文字通り案内。

これが、一般的だそうです。
(保険の点数も絡んできますよね)

で、なぜ、この「紹介」「案内」を出してきたのかというと、また出ました「私は、医療業界にも、詳しくてね」と言う、ある方が言ったのが、次の言葉。
「○○では、お医者さんではないけれど、病院を紹介してくれるんですよ。症状に合わせて、紹介状を出してくれるんです。日本では、○○だけなんですよ。」

いえいえ、検診施設であろうが、医師が紹介状を書いて下さるから、紹介できるのでは?

先日も、丁度この辺りの情報についての研修を受けたばかりなのですが、社名は出しませんが、そこは医療機関ではないので「案内」。

セカンドオピニオンもやっているという、その某社様。
診断書をもとに、お医者様がご意見をくださるとか。
このときは、紹介状を出すと聞きました。

「その業界、知っています」は、最近では、「知らない」に等しいのではないかと思ってしまう今日この頃。

「社会保険労務士業界については、良く知っている」
私は、そんなことは言いませんし、社労士開業予備校の講師も言わないでしょう。
それ以上に、「言えません」ね。

少しばかり、これでしょうか。