受講生の声

過去の受講生の声

平成26年1月開講 エッセンスコース(8日間+無料1日間)受講者の声

(8日間+無料講座12月に1日)

平成26年1月開講の当コースを受講された方は、8名でした。受講申込者限定の12月の無料講座に始まり、まるまる3カ月間、最終日は3月30日に修了しました。ありがとうございました。

Y.M.さん(大阪府)

良かった事 
○とにかく動けと言う事を学びました。

悪かった事
○講師の先生が優しすぎたのが、怖かったです。

受講中に開業、すでに顧問先獲得おめでとうございます。
がんばってください。
(修了生様のご希望により、お名前の表示を変更しました)


田中 克明さん(愛知県)

講師やアドバイザーの先生方そして受講生の皆様、今講座では素晴らしい方々に出会えたことに感謝しております。

この講座は受講時だけでなく3か月間すべてが講義になっていますと聞いた通り毎週毎週、宿題や課題、講義そして缶ビール会のことを考えて、夢中で過ごし、あっという間に終わってしまいました。

毎週の宿題を考えるのは本当に楽しかったです。
課題やロープレでの経験は今後に生かしたいと思います。
講義の内容も予想以上でした。講師の先生も開業予備校出身の方が多く親近感がわきました。

12月のプレセミナー・プレ講座から合計10回新幹線で通った甲斐がありました。
また皆様にお会いできるように一意専心頑張る所存です。

経営者からの転身と言うことで、歯がゆい部分もあったかと思います。愛知県・東海地方で儲けて、大阪の仕事は私に振ってくださいね。


S.J.さん(大阪府)

社労士開業予備校を受講して最もよかったこと、それは社労士として実際に開業する場合に悩んだり考えたりすることをリアルに体感できたことでした。ただ漠然と「開業」と考えてもなかなかリアルな場面設定を自分でイメージできないものだったのが開業予備校に出席するたびにその漠然としたものが、段々と浮き上がってきたような感じがしました。点でしかなかったものが線のように見えてきた気がしました。

今後、開業するにあたっては開業予備校で学んだ以上にリアルで厳しい現実が待っているとは思いますが、ここでの経験を糧に頑張りたいと思います。

そして、社労士開業という近い立場の受講生に出会えたこと、経験豊富な講師陣の先生方に出会えたことに感謝します。
最後になりますが、講師の先生方、3か月間お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

受講ありがとうございました。S.さんにとっては、某受講生との飲み会で一番お世話を掛けたと思います。今後も、某受講生さんに付き合ってあげてください。


Y.M.さん(京都府)

受講のきっかけは、元受講生の方からの紹介で「顧客開拓・運営実務コース」を受講し、エッセンスコースのカリキュラムと受講料(割引制度あり)に惹かれて受講しました。

講師の方の経験に基づく講義内容で大変勉強になりました。毎回の宿題と7日目の課題発表は辛かったですが、身近に起こり得る課題内容で「考えること」の重要性を改めて気づかせて頂きました。

「行動すれば結果がついてくる」ことを信じて、8日間で学んだことを活かせるよう行動していきたいと思います。

講師の皆さま方には、お世話になり有難うございました。

「行動が全て」ですよね。もう人生も後半に差し掛かると、そんなことは分かり切っているのですが、余計に動きにくくなることもあります。でも、結構アクティブな感じがしておりました。
京都のF先生やM先生を追い越しましょう。


喜夛村 裕彦さん(奈良県)

私がこの社労士開業予備校を選んだのは、まずは価格の低廉さと講座の内容がイメージできたからです。3か月という期間は多少、長いかなあという思いは心に秘めつつ、開講の日を迎えました。講座が始まってみると正直なところ、あっという間の3か月でした。最終日が近付くと、もう終わりかと一抹の寂しさを感じるほどでした。

受講してまず気づいたのは、自分の無知、未熟という点です。ショックでした。ですが、経験、知識の豊かな講師陣の非常に実践的な講義をうけることで、私のような、開業したてのヒヨコ社労士の不安は解消されていきました。

課題は数も多く難問ばかり、自分の答案が間違っているかも、と悩み、とても苦しみました。ですが、持てる知識をフル活用して臨みました。開業予備校は訓練の場、失敗してもいい所なので。
この課題はまさに、実際の社労士活動のなかで直面するものばかりです。これに立ち向かい、自分なりの答案や提案を準備することで社労士として鍛えられ、少しは知識も身についたのかなと思います。

毎回講義後の缶ビールの会も受講生同志の親睦を深めたり、講師陣からも講義では言えないウラ話を聞けたりと、それはそれは楽しかったです。お酒の苦手な方も楽しめます。

開業前や開業直後でこれだけの知識や経験を与えて頂けたのは大きなアドバンテージだと考えます。
開業予備校を終了した今、社労士的な物の見方、そして事業主としての考え方が身についたように思います。そして今後の業務範囲の拡大に努めたいです。

最後になりましたが、講師陣、スタッフの皆様、素晴らしい講座を受講させて頂き、ありがとうございました。

受講ありがとうございました。
まさに「受講しなくても良い人」の代表格みたいな方でした。全部自分で問題提起、解決に導くことができたのではないでしょうか。また、勉強会でお会いしましょう。


吉本 光宏さん(大阪府)

受講して驚いたことが二つあります。
ひとつは受講生に関すること、もうひとつは講師に関することです。
社労士開業予備校に申し込んだ時、自分にとって開業はまだ現実的な事ではありませんでした。
しかし、受講生の大半は既に登録済みの人ばかりでした。

身近に、少し先をいっている仲間がいることで、自分自身の基準が一気に上がりました。。

また、講師は現役の社労士ばかりで、自らの飯の種である実践的なノウハウを惜しげもなく教えてくださいました。

社労士で食べていこうという淡い思いが、受講により、社労士は十分食べていくことが出来る職業である、という確信に変わりました。
受講によりほぼノーリスクで知識や経験を獲得し、頼れる仲間と出会いました。
今はまだ開業準備中ですが、後は開業して成功するだけです。
ありがとうございました。

そうですね、今回は「開業登録済み」の受講生が多かったですね。例年なら、3割程度なのに。
社会保険労務士、十分食べていけますよ。京都のM先生を見てると、そう思えますもんね。バッグに、時計に、、、。



今回は、課題発表の時間のアドバイザーをして頂いた開業社会保険労務士の感想も、掲載します

社会保険労務士の喜多裕明先生(大阪府)

1年早く受講したというだけで、アドバイザーとして参加させていただきました。

私は昨年3月の卒業以後も、SR-CLUB勉強会(年6回+望年会)、同期生有志の会(年4回)と、社労士開業予備校のつながりに頻繁に参加しています。

開業社労士はともすれば孤独に陥りがちだと思います。私は社労士会(県・支部)の行事や他の自主研究会にもマメに参加しています(けっこうヒマということです)が、腹を割った交流というのは、それほど機会がないものです。

ロープレや課題発表でお分かりの様に、日々の実践には決まった答えがないばかりか、課題すら見いだせないこともあります。迷ったり立ち止まったりしたときに、時には刺激を受け、時には癒される社労士の仲間との交流があれば、行動のエネルギーに変えることができると思います。

今期の修了生のみなさんは、「行動がすべて」の教え?を素直に受け止め、すでに足を踏み出されておられる点が素晴らしいと思います。私もみなさんとの出会いで栄養を摂ることができました。みなさんに負けないように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。




≫≫社会保険労務士の業務を知りたいのなら、社労士開業予備校講座

主催者側から

平成27年1月開講エッセンスコースへの備忘録

  • 平成27年の開講ですが、平成26年4月時点では、エッセンスコースは開講を予定しています。
  • カリキュラムは、基本的に平成26年コースと同じ。ただし、人事・労務管理のトレンドを押さえつつ、数科目の入れ換え。
  • 12月の無料参加日は、続ける。お正月の期間を有効に使えますので。
  • 課題については、実践と資料作りの両面から、平成26年コースを踏襲する。量的には同様とし、開業後すぐにでも使える内容のものをより一層厳選し、かつロープレを充実させる。
  • 申込者限定の無料講座は、1日のみ(12/23予定)の開講とする。
  • 講師陣は、初日の若手社会保険労務士への交代を決定、他の講師から希望があれば、調整する。
  • 宿題を意見交換しない傾向があった。

参考事項

  • 受講後のアンケート回答をもとに、実名は受講者ご本人の許諾を得て、匿名希望の場合はイニシャル(姓、名前の順)にて、掲載しています。
  • 都道府県は、受講当時のお住まいの都道府県をもとにしています。


≫≫社会保険労務士の業務を知りたいのなら、社労士開業予備校講座



2015-03-30 (月) 22:11:46更新
a:746 t:1 y:3