大学コンソーシアム京都のインターンシップ

大学生の皆さん

大学コンソーシアム京都でインターンシッププログラム受講を考えておられる大学生・短大生の皆さん、ようこそ。

大阪社労士事務所は、大学コンソーシアム京都が初めてインターンシップ実習生を派遣した最初の年(平成14年でしたか)から、毎年インターンシップ実習生を受け入れています。

社会保険労務士や行政書士を目指す若者だけでなく、
「社会人とは何をするの」
「今学んでいる学問を社会人として活かすには」
と、悩んでいる方も歓迎です。

社会保険労務士の事務所だからと言って、社会保険労務士(社労士)を今回インターンシップを通じて初めて知った方でも構いません。

大学や学部は、関係ありません。
が、ご参考までに過去に実習生として受け入れたところは、

  • 大学
    • 同志社大学、京都学園大学、龍谷大学、京都産業大学
  • 学部
    • 法学部、神学部、経済学部、商学部、経営学部、国際関係学部

です。

インターンシップ実習の内容

基本的には、
「社会保険労務士の業務補助」
「行政書士の業務補助」
「サイトの更新関係」(デザイン、コンテンツ等)

です。(各士業の業法の範囲内で)

具体的には、

  • 顧客との対応に同行
  • 書類作成の補助
  • 官公署への書類提出
  • サイト(ホームページ)のコンテンツ作成・デザインリニューアル作業
  • セミナーの講師

などを、適性・希望・能力に応じ、やっていただきます。

実習期間中に、自分で考え、自分で何をすれば良いのか、判断できるようになっていただきたいと思っています。

大学コンソーシアム京都のお知らせにもありますように、「通勤費」「賃金」は出すことができません。

代わりと言っては何ですが、「昼食・ランチ」は現物を支給しています。
普段は、大阪社労士事務所近くのお弁当屋さんのお弁当ですが、実習期間中の半分以上は「外食」になっています。
顧客回りでどうしても事務所外で昼食を取ることが多いからです。
大阪社労士事務所でのインターンシップの最大のお楽しみと言っても過言では有りません(大袈裟?)。

是非、インターンシップ実習生として、お越しやす!

なお、次回のインターンシップ受け入れは、大学コンソーシアム京都のホームページでご確認をお願いします。

過去のインターンシップ学生の感想

毎回、インターンシップ実習終了後、感想文が送付されてきます。
そこから、一部を抜粋しました。

「社会保険労務士の日常が、顧客との打ち合わせにあるとは思っていませんでした。もっと書類の作成をしているのかと思っていました。」
「私が勝手に想像していた士業の形とは、違っていました。コミュニケーションの重要さを知りました。」
「書類は、ただ作ればよいのではなく、意味を知らなければ、ちゃんと説明ができない。書類自体が完璧なことが重要ではなく、『なぜ』を忘れていました。今後の就職活動に活かしたいと思います。」
「大企業には行けませんでしたが、中小企業には何度か行くことができ、社長さんとの打ち合わせにも同行させてもらいました。やる気のある社長さんの会社は、定着率も高く、すばらしいと思いました。もっと視野を広げて、企業研究をしたいです。」

同行していただくのは、ほとんどが50名未満の中小企業ですが、経営者・企業トップと直接会話をすることができ、インターンシップ実習生の皆さんの多くが「同行は良かった。」「思っていた社会保険労務士像とは違っていた。」と言う感想をいただきます。

お願い

一般の大学生・短大生の学生さんが、当事務所でのインターンシップを希望されましても、事前学習の余裕がないため、受け入れることができません。

財団法人大学コンソーシアム京都などが主催するインターンシップ実習生として学ばれることをおすすめしています。

大阪社労士事務所では、大学コンソーシアム京都から毎年インターンシップ実習生の派遣を受け入れています。



2013-12-05 (木) 15:49:55更新
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